チントレの効果とやり方|ペニス増大トレーニングの方法について

チントレの効果とやり方|ペニス増大トレーニングの方法について

チントレ

ペニスは男としての自信の表れ、小ささにコンプレックスを持っている方も多いでしょう。
でも病院で手術となると大げさだし、何より恥ずかしいというのであれば、自宅にてトレーニング・チントレをやってみませんか。

 

ただし、やり方を間違えると効果が出ないどころかペニスを傷めてしまう危険性さえあるのです。
正しい知識や方法を身につけ、具体的な方法について解説を理解した上で始めるようにしましょう。

 

手術するような即効性はありませんが、チントレを続けていれば少しずつでもあなたの望むサイズに近づいていくはずです。
明らかに間違った方法を、堂々と書いているようなサイトも存在するので注意は必要です。

 

そのやり方にはきちんとした根拠というのは存在していますか。
大切でデリケートな部分だけに、ただトレーニングを繰り返せばよいというものでもありません。

ちなみに、人のモノを横から見るのと自分のを上から見下ろすのであれば、どうしても見下ろした方が短く小さく見えてしまうものです。

インターネットで調べると日本人の平均について書かれているサイトだってあります。
自分は小さいと悲観するのではなく、まずは客観的なデータを調べるところから始めてみた方がよいかもしれません。

チンコトレーニングでサイズアップ

サイズアップ

チンコをストレッチ

チントレで最も一般的な方法、それはストレッチです。
勃起状態にあるペニスを引っ張り、伸ばすのです。
道具は必要ありません、手で引っ張るだけなのでやり方は簡単です。

ペニスの中には海綿体というまるでスポンジのようなものが入っており、性的刺激を受けると血管が拡張しその部分にスポンジが水を吸収するように・風船に空気が入るように一気に血液が流れ込んできて硬く太く大きくなるのです。

勃起状態でペニスを引っ張る運動を続けていれば、少しずつではあるものの海綿体部分が大きく広がっていきます。
そうしてサイズアップに繋がるのです。

 

短小ペニスとなっている方の中には、ペニスが埋没してしまっていることが原因となっている場合もあります。
引っ張るトレーニングを続けていれば埋没部分が表に出てきます。
そうすれば、ペニスそのもののサイズアップだって望めるのです。

加圧トレーニング

加圧トレーニング

ただ単に引っ張るだけではなく圧迫トレーニングもやってみましょう。

圧力をかけて海綿体を内側から広げてやるのです。

こちらも道具は不要、自身の手を使って行うことができます。
右手の親指と人差し指で丸を作り、亀頭部分にひっかけながらペニスを持ち、左手でペニスの根元をぎゅっと握り締めるようにします。
男性の全力の力で握りこむと力が強すぎて危険です。

痛みを感じすぎない程度の強さを心がけてください。
左手で根元を圧迫した状態で右手は根元から亀頭部分にかけてゆっくりと上下に刺激するのです。

10回から20回程度を限度にやりましょう。
長時間の圧迫はペニスを傷めてしまいます。
20回までやったら一度両手を離して休憩してください。

ストレッチの方は長さを、圧迫トレーニングは太さ・亀頭のサイズアップを意識して行なうようにしましょう。

両方を平行して行うことで、サイズアップが期待できるでしょう。
1日に何分もかけて行うのはペニスも腕も疲れてしまいます。
それよりも短時間でいいので確実に続けるようにしましょう。
海綿体を広げることが目的のため、完全勃起状態でトレーニングは行います。

一人でやる場合には、まずオナニーして勃起させましょう。
お風呂に入って体が柔らかくなっているときなどは効果的です。
くれぐれもやりすぎないこと、引っ張りすぎて・圧力をかけすぎてはいけません。

痛みを強く感じるのがよいというわけではなく、強すぎるやり方は怪我をする恐れさえあります。
チンコトレーニングは慎重に行うようにしてください。

ミルキング(圧迫トレーニング)でサイズアップ

 

圧力をかけてのトレーニングは、少しでも力が強すぎたりやり方がうまく行っていなかったりするとペニスダメージが大きすぎます。

心配なら、ミルキングを試してみてはいかがでしょうか。
こちらも圧迫トレーニングの一つでありながら、ダメージが少なめのやり方です。

牛の乳搾りをするような感覚で、ペニスの根元から少しずつゆっくりと圧迫していくのです。

 

ミルキングのポイントは半勃起、完全には勃起させない状態で行ってください。
その状態で、まずはペニスの根元部分を人差し指と親指で輪を作って圧迫します。

そうして中指・薬指・小指と順に牛のチクビに向けて勧めていくような感覚で亀頭に向けて圧迫を続けていくのです。
小指まで行ったら、亀頭に血液を集中させる感覚で10秒から20秒、そのまま圧迫を続けてください。

そうして一度力を抜き、休憩します。
これを10回から20回行う、それがミルキングというやり方です。

 

こちらも、ペニスを握る際に力は入れすぎないようにしましょう。
圧迫しすぎるとペニスが水ぶくれを起こして亀頭が黒くなってしまうこともあります。

強すぎず弱すぎず、ほどよい硬さです。
パートナーに手伝ってもらうのもいいのですが、やはり自分でオナニーをして半勃起状態を作り出し、自身でトレーニングした方がやりやすいかもしれません。

 

ミルキングは、太さというよりもペニスの茎部分を長くするのに適したトレーニングです。

もちろん圧迫を続けることで海綿体が内側から広げられて太さも得られるかもしれません。
それとともに、ペニスを長くすることもできるので、いずれにせよサイズアップが期待できそうです。

 

こちらのやり方も1日や2日で成果が出るわけではありません。
とにかく毎日続けるようにしましょう。

半年から1年続けてみてもまったく変化が見られないというのであれば、そのやり方が自分には合っていないということです。
また別の方法を模索してみてください。

たった1ヶ月程度で目に見える成果が出ないことは知っておかなければなりません。
毎回、10セットから20セットというと多く感じられるでしょうが、簡単なやり方です。

5分程度を目安に繰り返すようにしましょう。
イメージは牛の乳搾りです。

強くやりすぎると上手くいきません。
乳首からミルクを出すような感覚で、ペニスの先の亀頭部分に血液がやってくるよう親指と人差し指から始めて少しずつ、小指に至るまで慎重に進めていってください。

PC筋トレーニングでサイズアップ

ペニスの海綿体の中に血液が一気に流れ込んで、そしてペニスがそそり立つのはPC筋という筋肉が活躍しているからです。
PC筋はペニスを立ち上げるのをサポートする筋肉、そしてペニスに流れ込む血液量を調節する役割も持っている、男性にとって欠かすことのできない筋肉です。

普段はその存在を知ることはないでしょうが、排尿をしている際、意図的に排尿を中止しようと思ってもこの筋肉が衰えていたら不可能です。

陰茎を鍛える以外に、PC筋を鍛えることで勃起したペニスをより大きく長く維持することはできるようになります。
こちらのトレーニングをするというサイズアップ方法もあるのです。

 

硬くそそりかえった状態というのはとても魅力的です。
それに、最近多い早漏だってこのトレーニングである程度改善することができるのです。

筋力がアップすると排尿を止めるだけでなく意図的に射精を抑える事だって可能です。

硬くて長く保てるのであれば、性行為で女性をもっと楽しませることができるようになり、男としての自信もアップするはずです。

 

具体的なトレーニング方法ですが、こちらも簡単で道具は必要ありません。
まずは身体の力を抜き、そしておしりの穴を内側に締めるといった感覚で5秒間力を入れてみてください。

排尿中におしっこをストップさせるような感じの力の入れ方です。
5秒経ったら力を抜いて休けいです。
そしてまた力を入れて、これを10回程度繰り返すようにしてください。
陰茎に直接触れたり、勃起状態を保つ必要がないのでいつでもどこでもこのトレーニングはできます。

とはいえ、やりすぎはオーバーワークとなり逆効果となる可能性も、朝昼夜と寝る前、合計4回かける10セットが理想です。
それ以上はやめておきましょう。

 

このトレーニング、尿漏れの治療の一環として病院でも行われている方法です。
そのため効果の高さはお墨付きです。

服を着たままで、立っていても座っていてもできるのですから、職場でのランチの後にもこっそりやるようにしていると良いでしょう。
こちらもとにかく毎日続けることが必要です。
1日4回と回数は多いものの、簡単で続けやすいためぜひ試してみてください。

しっかりとそそり立たせてやって男としての自信を見せ付けてやりましょう。
早いと言われた方も、その日のうちからトレーニング開始です。

 

ちなみに、PC筋だけでなく、その近くにあるBC筋もセットで鍛えると、更にサイズアップ効果が上がります。

チントレの効果とやり方|まとめ

世の中には自分のペニスに自信が持てない方が多いようで、器具を使った方法・ペニス増大サプリなども含めてさまざまあります。

 

ただ、増大のための器具だと購入したものを万が一見られてしまったら恥ずかしいもの、それに注文するのに勇気もいります。
たとえ手に入れたとしても、ポンプ系のトレーニング器具だと器具が壊れやすいし陰茎が水ぶくれを起こす危険性もあります。
牽引系の器具は長時間、装着し続けなければならないので行動が妨げられますし、痛みを伴う場合も多いのです。

 

その点、手を使うだけのミルキングや引っ張りなら手軽だし道具は必要ありません。

自分で力を調整しながらできるので大きな事故にもつながりにくいです。
PC筋のトレーニングなどはオフィスで仕事をしながらでもできる手軽さです。

 

ただし、正しいやり方を続けないとサイズアップ効果が出ないどころか陰茎に強いダメージを与えてしまうというのは器具を使った場合と同じです。
きちんとやり方や回数を確かめてから行ってください。

すぐに効果が出てくるわけではなく、毎日決まった回数を何ヶ月も続ける必要があります。
高いお金をかけて外科手術するか、自分の力でコツコツと続けて少しずつサイズアップするかです。

 

もしも少しでもチントレの効果を早めたいというのであれば、トレーニングの回数を増やすよりもおすすめなのはペニス増大サプリをプラスすること、ただ単に引っ張ったり圧力をかけてやるのではなく、陰茎に栄養をしっかり与えてやった上でトレーニングするのです。

普通の筋トレだってプロテインを飲みながらやっているはずです。
ただ闇雲に痛めつけても筋肉の量は増えていかないはずです。

亜鉛やマカ・トンカットアリ・スッポンといった天然由来成分が配合されたもの・シトルリンやアルギニンといった有効成分入りのものなどさまざまなペニス増大サプリメントがあります。

どの成分こそがチントレと併用する際に最も有効なのか、それは人それぞれ異なります。
ただ、できれば精力増強よりもペニス増大を目的とする成分配合バランスのものを選び出して、活用するようにしましょう。
特にシトルリンやアルギニンは、必須と言える成分です。

サプリメントで初期の増大効果を体感できれば、チントレのモチベーションも上がるでしょう。
その調子で半年から一年、とにかくコツコツと頑張っていれば一定の効果は望めるはずです。

続ける中で埋もれていた部分が伸びて着実に長くなったり、早漏も治ればいいですね。